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決り文句を呼び込む

=Perl, =結果



l_head_1.txt では<title>と</title>の間にあるタイトルが、このままではいつも一定になってしまいますので、色々なスクリプトに使いまわしができません。そこで変数を使用してみましょう。

  • 変数
    変数は次の機会に説明しますが、情報を入れておく箱だと思ってください。変数は $マークを付けて現します。
    【→Perl Reference: $

    先ほどのl_head_1.txtを修正して下のようにします。
  • print qq|
    <html>
    <head><title>$title</title>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
    </head>
    <body>
    |;
    
    1;
    
    ここでは $title としましたが、$の後は自分で分かりやすいものに変えても構いません。
    更に先ほどの require で使用したスクリプトを少し直してみます。
  • $title = "requireの新しいHEAD";
    print "Content-type: text/html\n\n";
    require './l_head_2.txt';
    print "requireの結果です。ソースを見てください。\n";
    require './l_foot_1.txt';
    
    exit;
    
    • requireの結果です。ソースを見てください。

       CGIを実行しますl_require_2.cgi

      見た目は同じですがHTMLのタイトルに変数が正しく代入されています。
    • $title = "requireの新しいHEAD";
      $title に " に囲まれた内容を 代入するの意味です。代入には =(イコール) を使用します。数学のイコールの意味ではありません。数学のイコールを現すには == や eq などがあります。
      ついでに l_foot_1.txt も直してしまいます。
    • print qq(
      <hr>
      |<a href="Javascript:history.back()">Back</a>| |<a href="../index.html">INDEX</a>|
      <hr>
      <font size="1">Copyright 2001 Coco's Home. All rights reserved.</font>
      </body>
      </html>
      );
      
      1;
      
      さて、これでどうなるでしょうか。

       CGIを実行しますl_require_3.cgi

      これで少しは便利になってきました。

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