open
open FILEHANDLE, EXPR
open FILEHANDLE
ファイルをオープンする
例: open(PHOTOFILE, './cocophoto.txt');
EXPRで指定されたファイルをオープンして、FILEHANDLE に結びつける(例のときファイルハンドルは PHOTOFILE)。

EXPRを省略するときは、ファイルハンドルと同名の変数にファイル名を入れておく必要がある。
$FILENAME = './cocophoto.txt';
open($FILENAME);

オープンしたファイルはクローズする必要がある。

既に open されているファイルに対しopen しようとすると自動的に close される。
ファイル名の前に >> などの記号を付けて、ファイルの読み込み方法を指定できる。

記号入出力使用例同名ファイル
存在あり
同名ファイル
存在なし
なし読み込みopen(COCOFILE, 'coco.txt')
open(COCOFILE, '<coco.txt') と同じ
変わらずエラー
<読み込みopen(COCOFILE, '<coco.txt')
open(COCOFILE, 'coco.txt') と同じ
変わらずエラー
>書き込みopen(COCOFILE, '>coco.txt')0バイトに新規作成
>>追加書き込みopen(COCOFILE, '>>coco.txt')最終行に追加新規作成
+<読み書きopen(COCOFILE, '+<coco.txt')変わらずエラー
+>読み書きopen(COCOFILE, '+>coco.txt')0バイトに新規作成
+>>読み書きopen(COCOFILE, '+>>coco.txt')最終行に追加新規作成
詳しくは「ファイルの読み書き」を参照。


(参考)close
主な open 使用ページ
  • 写真リスト
  • きょうは何の日

  • Back

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