0から
EXPR未満までの範囲の乱数を返す。
乱数には小数点以下の端数も含む。
EXPRは正の数でなければならない。
rand(100)は 0から100未満までの範囲で乱数をひとつ返す。
3.3355712890625 のように、小数点以下の値を含む。
rand
引数を省略することができる。
引数を省略すると rand(1) となり、0から1未満までの範囲で乱数を返す。
整数を求めるには、int関数と組み合わせて使用する。
int(rand(5))は0から4までの整数を返す
1から10までの乱数を発生させるには
int(rand(10)) +1とすればよい。
Perl 5.004以前のバージョンでは、rand 関数で発生される乱数は、乱数の発生方式が一定のため、正確な乱数とはならなかった。そのため time関数などを利用して、乱数を発生させるとよいとされていた。
rand(time)
rand(1) * ( time % 10000 )
しかし Perl 5.004以降では、自動的に最初にsrand(time)が呼び出されるので、srandは省略することができる。
主な rand 使用ページ
ココの俳句?教室
乱数の確率
ココとジャンケン・ポン
マスターマインド