[PR]liLOハ^:LOハ^lCハ^lョハ^

SSI入門?です(#fsize)
#fsize
ファイルサイズの表示
<!--#fsize file="ファイル名" -->
<!--#fsize virtual="ファイル名" -->

 指定したファイルのサイズを表示します。


file属性はSSIを記述したディレクトリと同じディレクトリ(カレントディレクトリ)か、その下の階層に呼び出されるファイルがなければいけません。
しかしSSIを記述したファイルから見て、上の階層にあるファイルでは file属性では扱えません。そのときには virtual属性を使用します。

それでは実際にSSIを配置した「#fsize(1)」を見てください。

表示は 5K となっています。実際には5.26KB(5,396bytes)ですが四捨五入されています。

「#fsize(1)」は下のように書かれています。

<html>
<head>
<title>Coco's Home (SSI入門?です−#fsize)</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="./cocossistyle.css">
</head>
<body>
<center>
<H2>#fsize(1)</H2>
<hr>
<!--#fsize file="./include.html" -->
<!--#include file="./fotter.txt" -->
<!--#fsize file="./include.html" -->
この一行を加えるだけで、include.html のファイルサイズを表示することができます。


<!--#include file="./fotter.txt" --> でフッター部分を読み込んでいます。詳しくは「#include」をご覧ください。


そこで少し手を加えてみましょう。

<!--#config sizefmt="bytes" -->include.htmlは
<!--#fsize file="./include.html" -->バイトです。
#config の sizefmt属性を使ってみました。
「include.htmlは 5,396バイトです。」と表示できました。


上では sizefmt="bytes" を指定しましたが、
他に sizefmt="abbrev"があります。

<!--#config sizefmt="abbrev" -->include.htmlは
<!--#fsize file="./include.html" -->バイトです。
「include.htmlは 5Kバイトです。」と表示されます。

#fsize(2)」を見てください。

ココのSSI入門?です(Top)
Copyright 2001-2002 Coco's Home. All rights reserved.

[PR]桑惘丑餅50:凡灼判{判警丑餅ヤ