指定したファイルのサイズを表示します。
file属性はSSIを記述したディレクトリと同じディレクトリ(カレントディレクトリ)か、その下の階層に呼び出されるファイルがなければいけません。
しかしSSIを記述したファイルから見て、上の階層にあるファイルでは file属性では扱えません。そのときには virtual属性を使用します。
それでは実際にSSIを配置した「#fsize(1)」を見てください。
表示は 5K となっています。実際には5.26KB(5,396bytes)ですが四捨五入されています。
「#fsize(1)」は下のように書かれています。
<html> <head> <title>Coco's Home (SSI入門?です−#fsize)</title> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-euc-jp"> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="./cocossistyle.css"> </head> <body> <center> <H2>#fsize(1)</H2> <hr> <!--#fsize file="./include.html" --> <!--#include file="./fotter.txt" -->
<!--#fsize file="./include.html" -->この一行を加えるだけで、include.html のファイルサイズを表示することができます。
<!--#include file="./fotter.txt" --> でフッター部分を読み込んでいます。詳しくは「#include」をご覧ください。
そこで少し手を加えてみましょう。
<!--#config sizefmt="bytes" -->include.htmlは <!--#fsize file="./include.html" -->バイトです。#config の sizefmt属性を使ってみました。
上では sizefmt="bytes" を指定しましたが、
他に sizefmt="abbrev"があります。
<!--#config sizefmt="abbrev" -->include.htmlは <!--#fsize file="./include.html" -->バイトです。「include.htmlは 5Kバイトです。」と表示されます。 「#fsize(2)」を見てください。