Perlの条件判断と同じように、SSIでも条件判断が扱えます。
<!--#if expr="$HTTP_USER_AGENT = /compatible; MSIE/" --> Internet Explorer を使っていますね。 <!--#else --> Internet Explorer お嫌いですか? <!--#endif -->上のように記述された「#if」を見てください。ブラウザによってメッセージを変えています。 SSIの一行目 $HTTP_USER_AGENT はユーザーが使用しているブラウザを意味する環境変数を指しています。環境変数については「#echo」を参照ください。
$HTTP_USER_AGENT に compatible; MSIE の文字列が含まれていれば、二行目のメッセージを返します。
もし、そうでなければ(else)三行目のメッセージを返します。
<!--#endif -->で条件判断の終了を宣言しています。